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Simutrans 沼鉄開発記 ~大都市改造編~

公式ページ作りました




simsr03.png

さりげなーくマップを拡大した沼鉄本社地区。

今回は、マップ第2の鉄道会社、愛南鉄道に焦点を当てる。


マゼンダ色が愛南鉄道の路線網。公共路線は灰色だが。

路線系統は2つあり、1つがマップ中央の沼津駅から西に延びる系統、もう一つはマップ中央からやや下の半島部を南に延ばす系統である。

しかし、度重なる路線の拡大で複線だった市内区間はパンク状態であり、市街部での千鳥停車もその混雑を加速させた。
その上、新天地開発のため路線は西進し、新天地第3の都市、芝浦市(画像左中央の市街地)までの延伸も計画されることから、混雑も危険なものとなるであろう。


(以下では色を取り扱いますのでご注意ください)
①系統の整理
ainan_old.png

当時、路線系統は複雑であった。
まず、板持線(板持・武田尾方面)に直通する南線の系統には、A急行・B急行・C急行が存在していた。うちC急行(黄色の下のベージュ色)はかつて「準急」という系統名であった。
対し、南線には本線に直通する「急行」(茶色)という系統もある。しかし、この系統は本郷町南以西では各駅停車になる。すなわち、この地域では逆転現象が起きていたのであった。
いうなれば、京王高尾線の準特急と急行の立ち位置に近い。

そして、本線内でも、、本郷・沼津口(以下、「沼津口」と表記)発の「沼津口準急」(薄めの緑)と、沼津発の「準急」(濃いめの緑)では停車駅が大きく違う。沼津発の準急は途中、沼津西口と、沼津南からの各駅に停車するのに対し、沼津口発の準急は、沼津中央から先は、特急停車駅の薮原町南をも飛ばし薮原町西沼津駅(以下、「西沼津」と表記)に停車する。

そもそも、沼津~西沼津までは、各駅停車の勢力圏内に入っており、特に遠方を結ぶ急行や特急は通過させてもよいのではないか(もっとも、そうしたのは自分だが)。西武池袋線急行の練馬(かつては一部準急まで通過していた)、東武伊勢崎線の快速(西新井・新越谷etc)などのように。

というわけで、系統を整理した。



1453.7.1ダイヤ改正
ainan_5371.png

このダイヤ改正では本線がさりげなく一都市先の祝川まで延伸しているが、それは大きくない話なので省略。

まずは、本線からである。
かつて準急以上の種別がどっかしらに停車していたが、本線準急は沼津西口・薮原町を通過し、さらには急行・快速急行の沼津~西沼津ノンストップを実現。
沼津口準急は逆に、沼津南駅に新たに停車。準急は本線最初の停車駅を南線発の急行と同じ沼津本町に変更した。こっちのほうが乗り換えやすいからとか。

次に、南線。
沼津中央発の普通列車を新たに追加。それに伴い本線乗り入れの急行、及び南線内各駅停車だったA急行は停車駅を削減した。
これにより、北福崎駅・本郷湾駅は各駅停車のみの駅となった。

余談だが、上乙葉駅を乙葉中央駅に改名した。
その他、ここには載ってないが本郷町南行きの普通列車を廃止し、沼津口まで乗り入れさせた。

②第二次ダイヤ改正(7.11)
simsr04.png

この時点をもって祝川~芝浦が開通し、全線開業となった。

ainan_new.png

路線は新たに沼津発芝浦行き特急「しばうら」を投入。また、同区間をノンストップで結ぶ「ノンストップしばうら」も設定された。
なお、普通列車は緑湖南発のみであるが。

その他、芝浦市街に地下鉄を導入した。

しかし、一部列車で沼津行きの需要が著しく増加しているため、西薮原駅~久手駅の路線免許と引き換えにライバル会社の東方電気鉄道(冒頭マップの青色の路線)と協力し分散化を図ることとなった。

touhou.png
東方電気鉄道の路線網。
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