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たまには沼津鉄道本社地区でも。

kita06.png


バックグラウンドカラーを使ったことでうまくカラーの表記がしやすくなりました。

オフで開発を進めた結果、人口が300万人を突破した沼津本社地区。

ただし、最大の問題として、「沼津都市圏一極集中問題」があった。

kita01.png
まずは、沼津市とその都市圏がある北西部から。

陸地の大半、とりわけ亀岡半島(画像中央~下中央部)はほとんど建物街になっている。

やや北西部と東部にわずかながら更地が残るのみとなっている。

ここは過密が著しく、大量の浮浪者・無職が発生している。

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これは北東部

糸崎都市圏の北部(画像下部)と田畑都市圏(画像上部)が開発が進んでいるが、特に山の部分を中心に空き地が広がる。

kita03.png
これは南東部
糸崎都市圏南部(画像上部)と扇町都市圏(画像下部)が非常に栄えている。

しかし、北西部に較べると未開の地が広い。


kita04.png
最後に南西部

こちらはもはや未開の地のほうが広いといって差し支えない。

実際、こちらで新設された街は1つのみである。






これまでにも、幾度か移民政策は行われてきた。

(地名は上の画像参照)

1.梓町移住
当時浮浪者が1万人(!)いた孔明市をはじめ、本郷湾市・瑠伊豆市などといった人口過剰だった都市から、まだ市街地に余裕のあった梓町市に人口を移住させた。

移住人口は計1万人。

2.椥洲(なぎす)作戦
kita05.png
田畑市と隣接する、川に囲まれた地区に新都市「椥洲」を誘致。そこに澪町市から大量の住民が移住した。

移住人口は約4000人規模。人口に対する澪町からの移民割合は8割にのぼる。

3.糸崎南部大移住

糸崎郊外の鹿城村(→鹿城町)と、倉本町には、本郷区から大量の住民が移住された。

移住人口は1万人である。

このような作戦を実行したが、結果として計10万人規模とされる浮浪民の解消にはいたらなかったのである・・・
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